地産地消

日本屈指の絶品・美味和牛「増田牛」

本場松坂市内の高級ステーキ店様に認められ、出荷しています。何と、それは国内でダントツの最高級和牛「但馬牛系」の子だった!

増田牛

増田順彦さんはこんな人

日本でも有数の食肉牛作りプロフェッショナル!!
なんと、一般牛肉は臭くて胸やけするのが苦手!!

増田牛誕生のきっかけ

牛肉嫌いの私が、「自分が安心して美味しく食べられる牛肉を作りたい!そう、真剣に思った10年前から、苦労と研究を重ねた末、ようやく完成させた飼育方法を毎日実践しています。最長飼育期間36ヶ月の間、手塩にかけてじっくり、ゆっくり育て上げます。」

なぜ、メス牛にこだわるの?

「牛の中でも特に、但馬系は小さいです。そのメス牛は、更に小さく、普通の倍も時間をかけて育てるのでリスクも高い。商売には、全く向かないですね。でも、自分が安心して食べたられなければ、育てる意味がないし、美味しくなければ出荷する意味もない。だから、こだわり貫いて育てているんです。」 こう、笑顔でおっしゃっていました。

増田牛の旨さの秘密

  • 最高級和牛「但馬牛系」を親に持つ、メス牛のみ厳選して育てます!
  • 飼料は飼育期間に応じ3ステップで与えます。良質な肉にするためです!
誕生後〜1年半:
乾燥穀物飼料(麦・とうもろこし・麦皮・大豆皮)
1年半〜2年半:
乾燥穀物飼料(牛の状態を見て、麦中心に替える)
最後の6ヶ月:
赤麦(脂身の融点を低く抑えることでしつこさを消し、サシは細やかとなる。質の良い脂身を更に良質に変化させるためにコストは惜しみません。)

※一般的な牛肉の身肉は水っぽく、独特の臭みが特徴です。利益を求めるため、体が大きくなるオス牛に太りやすい飼料を与え1年〜2年で出荷されます。悲しいけど、それが、普段から口にしている牛肉の姿なのです。

  • メス牛の脂肪はオス牛に比べ、融点が低いためサッパリしている。
  • 月に数頭しか出荷できないが、その分手間を惜しまず育てられる。
  • 厳しい東京食肉市場で肉質を見極め、最良品のみが増田牛となる。
    (増田牛の認定率は、良い時で80%弱。残りは、普通の群馬県産和牛です。)
  • 醤油ワサビか塩わさびで食べると一番美味しい!(増田氏のオススメ!)

〈 当店の増田牛メニュー 〉

  • 増田牛刺し 2,100円
  • 増田牛炭火焼 3,150円
  • 増田牛にぎり 3,150円
  • 増田牛ユッケ 2,100円
  • 増田牛ステーキ 3,150円
  • すき焼き(二人前) 8,400円

〈 ご家庭用持ち帰り 〉

  • 増田牛(300g)7,875円
  • 切り落とし(200g)2,100円