秋次郎の寿司

世界に誇れる食文化と歴史の結晶。江戸前握り寿司の真髄をお召し上がりください。

初日総本店は、創業明治24年(1891年)
“錦”という屋号を掲げた小料理屋として産声をあげました。

そのお店は、皆様に愛され二代目にのれんを引き継ぎました。

二代目 鈴木秋次郎は江戸で発明されて60年余り
まだまだ広まっていない江戸前握りを川越で習得し群馬に持ち帰りました。

そして、100年余り前 明治42年(1909年)
小料理店から寿司店へ業態を変えました。

寿司店として
最初の100年の区切りを迎えるにあたり
新しい食の楽しみを伝え続けるため
そして
お客様をもてなす原点に返り
次の100年に歩みだすため
寿司店創業当時の握り寿司を再現いたしました。

古くて新しい古典的な握り寿司
江戸前の技法を駆使した伝統の味
復刻させた当時の握り寿司を
寿司文化を広めた先々代にあやかり
秋次郎の寿司
こう名付けました。

世界に誇れる食文化と歴史の結晶
江戸前握り寿司の真髄をお召し上がりください。

<1人前1,785円>

【特徴1】

  • 独特な風味を持つ伝統的な赤酢(別名「粕酢」)を使います。
    熟成された酢の赤色が米に移ることで、琥珀色の酢飯となります。江戸前握りは、この酢と共に発展してきました。

【特徴2】

  • 現代の2〜3倍程度の大きさです。
    江戸前の仕込みをした寿司種に負けない相性の良さと現代の寿司では味わえない食べ応えを存分にお楽しみください。

【特徴3】

  • 寿司種は冷蔵技術の乏しい時代に『塩や酢で〆る』『煮る』『醤油浸けにする』 などの保存のための調理をすることで食材を長持ちさせました。